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# 知識データベース

## 理論

### ダンバー数

* ５～９人＝「社会集団（クリーク）」…最も親しい友人やパートナーの数
* １２～１５人＝「シンパシー・グループ」…ほぼどのような状況下でも心から信頼できる人の数
* ３０～５０人＝「一団（バンド）」…危険な国を安全に往来できる小さな団体
* １５０人＝「フレンドシップ・グループ」…共同体の中で一緒に暮らすのに最適な人数
* ５００人＝「部族・種族（トライブ）」…出会うと会釈する程度の顔見知りの人数
* １５００人＝「共同体（コミュニティ）」…人間の長期記憶の情報数の限界、頭の中で名前と顔が一致する人数

### ソーシャルキャピタル(社会関係資本)

「信頼」「規範」「ネットワーク」

### イノベータ理論

1. イノベーター（Innovators：革新者）： 冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5％。
2. アーリーアダプター（Early Adopters：初期採用者）： 流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5％。
3. アーリーマジョリティ（Early Majority：前期追随者）： 比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0％。
4. レイトマジョリティ（Late Majority：後期追随者）： 比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0％。
5. ラガード（Laggards：遅滞者）： 最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0％。

## ソフトウェアタグカテゴリ

[林檎の木のものを持ってきた](/katapedia/doc/nonomonowottekita.md)

## 対比

### オフラインビジネス・オンラインビジネス

|        | \_. オフライン                        | \_. オンライン                                                |
| ------ | -------------------------------- | -------------------------------------------------------- |
| マネジメント | できないことを詰める。行動量で成果が上がる場合に効果がある。   | ボトルネックを明らかにする。行動の質が成果を決めるので、詰めると現場が萎縮する                  |
| 意思決定   | 上位管理者の思いつきで意思決定する。経験が通用する場合効果がある | 全員がわかる数字で意思決定する。経験が通用しない場合、政治を排除し、数字で経営から現場までが会話できるようにする |
| 現場の行動  | 上位管理者に向けたレポーティングを重視する            | 現場での改善活動そのものに時間を使う                                       |
| 組織文化   | トップダウン                           | ボトムアップ。いかに現場のチームが元気よく働けるかが最重要                            |

### イノベーション型 オペレーション型

|                 | \_.イノベーション型人材       | \_.オペレーション型人材      |
| --------------- | ------------------- | ------------------ |
| 基本姿勢            | 起業家精神               | 官僚主義               |
| 興味の対象           | 新しく他者と違うこと          | 前例があり他者と横並び        |
| 他者事例は？          | まねしないためにある          | まねするためにある          |
| 得意な仕事           | クリエイティブワーク          | ルーチンワーク            |
| 問題解決への姿勢        | 仕事や問題は自ら見つけるもの（能動的） | 仕事や問題は与えられるもの（受動的） |
| 「決まっていない」ことが・・・ | 愉快                  | 不快                 |
| 「境界」の考え方        | 境界を意識せずに全体を考える      | 決められた境界の中だけで考える    |
| 理想か現実か          | 理想から入る              | 現実から入る             |
| 視点の時間軸          | 長期的視点               | 短期的視点              |
| 利益とは？           | 再投資するもの             | 配分するもの             |
| 形式は             | 気にしない               | 重視する               |
| 規則とは？           | 変えるもの               | 守るもの               |
| 組織への依存心         | 低い                  | 高い                 |
| モチベーションは？       | 「面白いこと」（内発的）        | 「金と数字」（外発的）        |
| 評価の視点           | 加点主義                | 減点主義               |
| 意思決定            | 確率論的（失敗は織り込み済み）     | 決定論的（すべて勝ちにいく）     |
| 判断基準は？          | 想像と直感重視             | 過去のデータと論理のみ        |
| 失敗の捉え方          | 教訓にして次に行く           | 失敗したら二度とやらない       |
| 「成功」の反意語は？      | 「何もしない」             | 失敗                 |
| リスクは？           | あって当然               | 最小化すべし             |
| 時間軸的志向          | 未来志向                | 過去志向               |

### 組織判定

| 項目       | 種類              | 説明                 |
| -------- | --------------- | ------------------ |
| 組織構造     | 「階層型」           | 「分散型（ホリスティック・チーム）」 |
| 仕事の統制    | 「管理（コントロール）」    | 「自律的（エンパワーメント）」    |
| 上司の役割    | 「管理職」           | 「コーチ・リーダー」         |
| 社員の職業意識  | 「雇われ（労使）」       | 「プロフェッショナル」        |
| 満足させる相手  | 「上司」            | 「顧客」               |
| 評価対象     | 「行動（努力）」        | 「結果追求（利益）」         |
| 賢いとされる行動 | 「リスク回避」         | 「チャンス創造（高リスク）」     |
| ほめられる行動  | 「改善（マニュアル書き換え）」 | 「変革（シナリオ書き換え）」     |

### フレームワーク

フレームワーク一覧 <http://career-theory.net/business-flamework-3002>

* 知の高次化
  * データ：生のデータ
  * 情報：ある基準で整理・意味付け
  * 知識：判断するための傾向・知見
  * 知性：価値のある行動を判断する力。AI
* 需要の３要素フレームワーク
  * 品質
  * コスト
  * 納期
* 時間の３要素フレームワーク
  * 過去
  * 現在
  * 未来
  * 短期
  * 中期
  * 長期
* ３Ｃ（経営環境）フレームワーク
  * 市場、顧客（Customer）
  * 競合（Competitor）
  * 自社（Company）
* ３Ｃ（経営環境）フレームワーク
  * 市場、顧客（Customer）
  * 競合（Competitor）
  * 自社（Company）
  * 流通、卸、代理店（Channel）
  * 協力者（Cooperation）
* SWOT分析
  * 強み：目標達成に貢献する組織（個人）の特質。
  * 弱み：目標達成の障害となる組織（個人）の特質。
  * 機会：目標達成に貢献する外部の特質。
  * 脅威：目標達成の障害となる外部の特質
* PEST分析（外部環境分析）フレームワーク
  * 政治（Politics）
  * 経済（Economics）
  * 社会（Society)）
  * 技術（Technology）
* 自社分析フレームワーク
  * 経営資源
  * 戦略
  * 業績
  * ブランドイメージ
  * 品質
  * 組織力
* 製品の階層構造フレームワーク
  * コア（核）　顧客のニーズを満たす機能
  * 形態　　　コアに付随する製品特性や品質
  * 付随機能　文字通り付加価値
* 経営資源フレームワーク
  * 人
  * モノ
  * 金
  * 時間
  * 情報
* ４P（マーケティング戦略）フレームワーク
  * 製品（Products）
  * 価格（Price）
  * 広告宣伝（Promotion）
  * 流通（Place）
* ７S（会社分析）フレームワーク
  * 共通の価値観（Shared Value）
  * 戦略（Strategy）
  * 組織構造（Structure）
  * システム・制度（System）
  * 経営スタイル、企業文化（Style）
  * スタッフ、社員（Staff）
  * スキル（Skill）
* ファイブ・フォーシズ・モデル（業界の分析）フレームワーク
  * 業界内の競合
  * 新規参入の脅威
  * 買い手（ユーザー）
  * 売り手（供給業者）
  * 代替品
* 経営力フレームワーク
  * 成長力
  * 収益力
  * 競争力
  * 安定力
  * 規模
* 企業ブランド健全性フレームワーク
  * 経営全般
  * 製品/サービス
  * 革新性
  * 長期投資価値
  * ファイナンス
  * 人材確保＆維持
  * 社会環境責任
  * 資産活用
  * 国際ビジネス
* バリューチェーンフレームワーク
  * 開発
  * 生産
  * マーケティング
  * 販売
  * 物流
  * サービス

※バリューチェーンとは、製造業者において、

製品が消費者に届くまでの付加価値を生み出すプロセスのこと。

主プロセスは、「購買物流、製造、出荷物流、販売マーケティング、アフターサービス」の5つ。

側面支援は、「調達活動、技術開発、人事労務管理、全般管理」の4つ。

* 人間の一生フレームワーク
  * 乳児期（0～1）
  * 幼児期（1～6）
  * 学童期（6～11）
  * 思春前期（11～14）
  * 思春後期（14～18）
  * 成人期（20～40）
  * 初老期（40～65）
  * 老年期（65～）

※フロイトの数字を使っていますが、概ねこんな感じということで･･･

* 利益フレームワーク 利益＝売上げ－コスト

・売上

・コスト

分解すると・・・

売上＝客数×客単価

コスト＝固定費＋変動費

分解すると・・・

客数＝既存顧客＋新規顧客

例えば・・・

「売上数量＝市場全体の数量×自社のシェア」という見方も・・・

* 商品ＰＬＣフレームワーク
  * 導入期
  * 成長期
  * 成熟期
  * 衰退期
* 市場ＰＰＭフレームワーク
  * ニッチャー（特定部位に特化）
  * フォロワー（チャレンジャー、リーダーの物まね）
  * チャレンジャー（差別化）
  * リーダー（広く深い）
* ＰＰＭ（市場成長率と自社のシェア）フレームワーク
  * 花形商品（市場成長○、自社のシェア○）
  * 金のなる木（市場成長○、自社のシェア×）
  * 問題児（市場成長×、自社のシェア○）
  * 負け犬（市場成長×、自社のシェア×）
* PDCA（マネジメントサイクル）フレームワーク
  * P（Plan）
  * D（Do）
  * C（Check）
  * A（Action）
* エンゲージメントの4P
  * (Philosophy)　理念の魅力　…　組織が達成しようとしている"目的"への魅力。 その組織で大切にしている理念、価値観。また将来のビジョンや成し遂げたいミッション。社会に対しての存在意義など。
  * (profession)　仕事の魅力　…　組織が行っている"活動"への魅力。 事業内容や仕事内容そのものや仕事を通じて得られる達成感。創意工夫による発見、向上など。
* (People) 人材の魅力　…　組織の内部にいる"人間"の魅力。接する事で得られる魅力。 価値観や考え方が近い仲間がいる。刺激的、魅力的な同僚がいる。尊敬できる、憧れの存在がいる。
* (Privilege) 特権の魅力　…　組織に属することで得られる"特別な権益"に対する魅力 ステータスや名誉のほか、個人の生き方・ライフスタイルをサポートする仕組み、姿勢など。
* 有事のリーダーに必要なことは
  * 経営者の強い意志
  * スピード
  * ダイナミズム
  * プライオリティ
* 有事のリーダーの7P
  * Photo　　　　現状を把握する 　 \* Predict　　　将来を予測する 　 \* Plan　　　　 数字をシミュレーションし、プライオリティを決める 　 \* People　　　 社員一人一人に明確なメッセージを発信する 　 \* Perform　　　実行する 　 \* Passion　　　情熱、率先垂範、断固としてやり抜く 　 \* Philosophy　 リーダーとしての哲学、大局観

<https://note.mu/tokuriki/n/n9fd1258138c9>
