文書レビュー観点

  1. 題名は、システム名を明記しているか

  2. システム概要は、業務との連携が理解できるか

  3. 帳票の名称および仕様は明確か

  4. 画面の名称および仕様は明確か

  5. ファイルの名称および仕様は明確か

  6. 各画面・帳票などの要求機能、処理方法は理解できるか

  7. 入力?処理?出力の流れが、矛盾なく理解できるか

  8. 各帳票・画面は、データと関連付けされているか

  9. 各要素の新規、改修、既存が判別できるか

  10. 要求仕様に、過不足や矛盾はないか

  11. 要求仕様は、実現可能かつ必要十分か

  12. 要求仕様は、見積書の各要素の種類・数と整合性があるか

  13. 略語、専門用語などの説明は明確か

  14. 購入ハード/ソフトの関連は明確かつ整合性があるか

  15. データの移行作業などが検討されているか

  16. 制約条件や回復時間などを規定しているか

  17. 数量・単価・金額が、明示されているか

  18. 見積もり有効期限が、明示されているか

  19. 帳票、画面、ファイルの種類・数は、仕様書と整合的か

  20. 外部機能に着目して見積もりしているか

  21. 一時ファイルを見積もり対象としていないか

  22. 改修作業では、改修関連のみを対象として見積もりしているか

  23. 難易度別、データ型の数は妥当か

  24. 難易度の選定は妥当か

  25. 修正率の選定は妥当か

  26. 開発言語、ツールの選択は妥当か

  27. FP係数は妥当か

  28. 合計金額、合計工数は、システム規模に対し妥当か

  29. 計算間違いがないか

  30. 付帯作業や出張旅費の見積もりがあるか

  31. 必要な購入品を別途、見積もりしてあるか

  32. 仕様書の要求事項との追跡性が確保されているか

  33. 設計手法やフレームワークは、明確か

  34. アーキテクチャが論理的に説明できるか

  35. 複数選択肢を検討のうえ、妥当な決定を行っているか

  36. 設計上持ち込まれた制約事項などを確認したか

  37. データ項目のけた数、属性、識別キーなどを確認したか

  38. 障害対策やバックアップ機能を確認したか

  39. エンドユーザーにとっての使い勝手への配慮があるか